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イメージ 職員紹介 :
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イメージ 副館長
(福岡県立アジア文化交流センター所長)
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木村哲也(きむら・てつや)

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イメージ 副館長
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須田秀志(すだ・ひでし)
皆さん、こんにちは。平成20年4月に副館長になりました須田です。お陰さまで、この九州国立博物館は、平成17年10月の開館以来、多くの方々に足を運んでいただきました。
私自身は、これまで長崎県や佐賀県で博物館を含めた文化行政を担当するとともに、文部科学省で、社会教育や学校教育、さらには、科学技術関係の行政を担当してまいりました。
この経験をいかして、皆様に親しまれるとともに、訪れるたびに、なにか新しい発見のある博物館を創っていきたいと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。
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企画課
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伊藤信二(いとう・しんじ)
[特別展室]
文化庁から九博にやってきて、1年と少しが過ぎました。皆さんが寄せる熱い期待と視線は、開館いらい、いささかも衰えていないように感じられます。たとえば、自身の所属する文化財課の職掌のひとつ、文化財の寄贈や寄託の手続をとってみれば、その数が着実に増えていることにも如実に表れています。この期待を裏切ることなく、信頼される博物館と館員であることを、常に忘れないようにと、肝に銘じていたいと思います。
朝倉市杷木在住。専門は仏教工芸史。
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原田あゆみ(はらだ・あゆみ)
[特別展室]
東南アジア美術分野研究員。太宰府に来る前はタイのシラパコーン大学で美術史を勉強していました。特にタイのドゥヴァーラヴァティーという時代のことを知りたくてタイに五年。2004年7月末にタイから福岡にやってきました。暑い日に太宰府天満宮から九博準備室までの道を歩きながら、不思議とワクワクしました。太宰府は土地の力が強いところです。海に開かれた九州という土地に身を置き、古くから様々な人やものがこの地を行き交ったことを想像しながら働いています。九博を訪れてくれた方々が、ものとそのうしろに広がる世界との対話を楽しめるような展示をしていきたいです。
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市元塁(いちもと・るい)
[特別展室]
考古学をしていて一番興奮のは、発掘現場で何かを発見したときです。もうたまりません。博物館でそのときの興奮を再現することは至難ですが、博物館だからこそ味わえる感動もきっとあるはずだと思っています。兵庫県出身、ウマ年。
#2007年8月撮影
[これまでの写真]
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河野一隆(かわの・かずたか)
[文化交流展室長]
1966年、福岡県出身です。古墳文化の研究に志して畿内へ上京、京都大学・(財)京都府埋蔵文化財センターで考古学と発掘調査の修行を積んできました。私の専門は、弥生・古墳時代の考古学で、石製品・玉類の美しさにとりこになっています。愛する九州国立博物館と家族のために頑張ります。
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金井裕子(かない・ひろこ)
[文化交流展室]
2006年7月より九博に勤務することになりました。
主に中世末から近世にかけての日本絵画史を勉強しています。赴任以来、ご来館くださる皆様の熱気と、展示されている素晴らしい作品の数々に圧倒されています。
皆さんの足をひっぱらないよう、精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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イメージ 博物館科学課
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本田光子(ほんだ・みつこ)
[博物館科学課長]
昭和53年に九州歴史資料館で文化財の世界に足を踏み出し、その後しばらくおいて、福岡市埋蔵文化財センターにて10年間、別府大学文学部文化財学科にて7年間、文化財保存の実践と教育研究に深く関わってきました。今、心はスタートの地大宰府へ戻り、初心に返り、市民社会への文化財の窓口としての博物館設立に努力したいと思っています。ライフワークは朱や丹と呼ばれている出土赤色顔料の研究です。
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今津節生(いまづ・せつお)
[環境保全室長]
東京で保存科学の勉強をはじめ、福島県立博物館と奈良県立橿原考古学研究所で保存科学の研究に従事してきました。藤ノ木古墳や黒塚古墳の保存に携わり、遺物と共に全国巡回展の旅に出たこともあります。中国・タイ・トルコなどの文化財保存にも協力してきました。東京・東北・関西を経て2005年3月から九州国立博物館の一員になりました。アジアとの文化交流をテーマとした新しい博物館の開設に参加できた喜びを感じています。博物館の安全・安心を支えながら、文化財保存を通したアジアとの交流にも積極的に参加したいと思っています。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
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鳥越俊行(とりごえ・としゆき)
[環境保全室]
2004年8月から博物館科学の担当となりました。これまで石見銀山遺跡の調査に長年携わり、非鉄金属の製錬技術を明らかにするための研究を進めてきました。 鉱物採集の趣味を兼ねて各地の鉱山調査をしています。九州はほとんど行ったことがないため、今から太宰府に移るのが楽しみです。それではどうぞよろしくお願いします。
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藤田励夫(ふじた・れいお)
[保存修復室長]
当館の開館準備に携わって4年半近くが過ぎました。よく言われたのは、「新しい施設を作るのは楽しいでしょう!」という言葉でしたが、やはり、活動を始めた博物館のほうが、ずっと魅力的です。開館して、やっと学芸員としての第一歩が踏み出せたという充実を感じているところです。
見れば見るほど、新しい発見と驚きのある博物館にしていきたいです。ぜひ、何回もお越しください。
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志賀智史(しが・さとし)
[保存修復室]
関西人。考古学専攻。考古資料の構造や材質、技法の調査に関心があります。考古学といえば野外での発掘現場をイメージすることが多いですが、私の場合は屋内での針やメスを用いた顕微鏡下の発掘が主です。九州国立博物館では、保存修復部門を担当します。多様な文化財の修復に立ち会い、また考古資料の場合は自らの手で修復することもあるでしょう。楽しんで仕事をやっていきたいと思っています。
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イメージ 文化財課
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臺信祐爾(だいのぶ・ゆうじ)
[文化財課長]
開館以来、毎日、本当に多くのお客様にお出でいただいています。その期待にたがわない国内外の美術館・博物館や個人コレクターの皆様方から、貴重な作品多数をお預かりし展示に活用させていただくことができ、深く感謝しています。厳重な品質管理を行った木材を使用した当館の収蔵庫は、精密な温湿度管理とあいまって世界最高水準にあります。その上免震層の設置によって博物館全体がきわめて安全な環境となりました。11世紀に作られた重要文化財遼代石幢(高さ5.5m、重さ3.5トン)の4階の文化交流展示室内への移築は、まさにその証です。九博のシンボルとして、また待ち合わせ場所として皆様に親しまれることを願っています。お出かけください。
[写真全景]
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小林公治(こばやし・こうじ)
[資料登録室長]
考古学を専攻しています。考古学は原人から現代世界の諸民族まで、人間生活のかなりの部分と関係する幅の広い学問です。九州国立博物館の中から、こうした広い世界をどこまでお見せできるのか、毎日試行錯誤しています。それと、外国の人たちと土地の料理を前にお酒を酌み交わすのも大好きです
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畑靖紀(はた・やすのり)
[資料管理室]
1971年生、秋田県出身。専門は美術史(日本絵画)。 開館以来、日々にぎやかな展示室を闊歩する喜びを感じています。ご好意で展示をお許しいただいた作品、ご来館いただいた方々のあたたかい眼差し。皆様の力で、博物館に新たな命を吹き込んでいただいたような思いがして、胸が熱くなります。皆様のご支援に感謝申し上げるとともに、今後とも若い博物館をどうぞよろしくお願いいたします。
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イメージ 展示課
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赤司善彦(あかし・よしひこ)
[展示課長]
日本考古学専攻。古代に対外交渉の拠点であった「大宰府」。その史跡が広がる太宰府市に、新しい交流の拠点として九博が誕生しました。この大宰府史跡の発掘調査に長年携わっていました。九博が開館してから、大宰府政庁跡や観世音寺などを訪れる方が大変増えています。野外博物館と位置づけたと思います。では史跡のお勧めスポットを紹介しましょう。朝霧の都府楼跡から仰ぐ四王寺山、四王寺山からの夜景、岩屋城跡の桜、南京はぜで紅葉した観世音寺などいかがでしょうか。趣味はたき火。東アジアたき火学会を主催(休会中)。
今年は秋の開館一周年記念特別展『海の神々』(仮称)を担当します。神さまの姿をなんとかつかみたいものです。ぜひおいで下さい。
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楠井隆志(くすい・たかし)

愛媛県三瓶町生まれ。仏像の研究をしています。この博物館では九州へのこだわりを忘れないでいたいと思っています。九州に偏在するもの、九州に遍在するもの、九州にないもの。九州からみた日本、日本のなかの九州。九州がみたアジア、アジアのなかの九州。九州など知らないアジアetc。九州ひとつにこだわっても、展示や研究のテーマは限りなく拡がります。九州人になる。それが私の目標です。
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松川博一(まつかわ・ひろかず)

北海道生まれ。1970年の大阪万博の初日に生を受けたことから「博一」。今は名前に負けないように、日本一の博物館を創り上げるべく頑張っています。学生時代、太宰府の発掘調査に参加したことをきっかけに太宰府市の学芸員として5年間勤務。博物館の創設に携わるのは今回で2度目。九州国立博物館では、大宰府が対外交流の窓口として最も繁栄していた奈良・平安時代の展示を担当します。子どもたちに歴史のおもしろさや博物館の楽しさを伝えたいと思っています。
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森井啓次(もりい・けいじ)

大阪府出身です。展示課は九州島出身者が少ないのは何故でしょうか。
福岡県教育委員会に入職して九年間で四カ所の教育事務所を渡り歩き、この度博物館勤務となりました。
国立博物館の中で唯一都道府県名ではない「九州」という名を冠した博物館で、周辺地域およびアジア諸国とのつながりを意識した特色ある博物館の一員となり、今まで以上に緊張しています。
物を見せるだけの施設ではなく、「魅せる」博物館作りをして、来館していただいた皆様に「もの」を通して「人の心」を感じていただけるよう、努力していきます。
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宮地聡一郎(みやじ・そういちろう)

昨年度は沖縄出張の機会が何回かありました。むこうのかたから「沖縄出身ですか?」と言われた南国顔です。沖縄が故郷じゃないかな?!と錯覚するくらい沖縄が好きになりましたが、本当の出身は四国の高松で、毎日さぬきうどんを食べて育ちました。専門は日本考古学で特に縄文時代を研究しています。趣味はサーフィンで時間を見つけては真冬でもやっています。仕事もいい波に乗りたいものですね。
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遠藤啓介(えんどう・けいすけ)

2005年8月、福岡県の学芸員職として採用され、留学先の上海から九博にやってきました。大学院では中国の焼き物について勉強してきました。太宰府や博多からはたくさんの中国の焼き物が出土します。そしてなにより、九州は焼き物のメッカ。多くの愛すべき焼き物たちに囲まれて幸せな毎日です。ミュージアム講座(アジアージュ)などの教育普及なども担当です。魅力ある講座をこれからバンバン企画していきます!趣味は中国茶を飲むこと。好きなのは月並みですが凍頂烏龍茶。薄い黄金色の水色が美しく、その甘い香りをかぐと恍惚としてしまいます。
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交流課
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永井真佐美(ながい・まさみ)

4月1日付で交流課に赴任しました。3月までは福岡県立筑前高校で日本史を教えていました。「先生」と呼ばれ続けて19年、筑前高校には12年勤務して「お局」状態に陥っていたので、「永井さん」と呼ばれることが新鮮です。ルーブルから里帰りした百済観音に福岡市美で再会したときと、初めて中宮寺の弥勒菩薩を観たとき感涙した、自称「仏像オタク」の私です。この素晴らしい九州国立博物館で素晴らしいスタッフの方々とともに働けることを光栄に思っています。お酒(最近は芋焼酎)と猫をこよなく愛する昭和39年生まれです。よろしくお願いします。
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元永行英(もとなが・ゆきひで)

交流課の元永です。博物館や文化財とは全く無縁の男でしたが、昨年より九博のスタッフとなり、交流事業やイベントの担当をしています。思いも寄らないイベントに挑戦して、オドロキのある楽しい博物館にできたらと日々想いを巡らせております。それから地元太宰府在住ですから、ぜひ地域の皆さんに愛してもらえる博物館にしたいです。1967年生まれ。ビール好き。おいしいビールがたくさん飲めるよう頑張ります。
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