シンポジウム「市民と共にミュージアムIPM」
施設見学等関連イベント
九州国立博物館では、昨年に引き続き、市民参加型の博物館・文化財保存活動についてのシンポジウムを開催します。また、併せて施設見学や市民の皆さんが主催するポスターセッションとセミナーも実施します。ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。。
公開シンポジウム「市民と共にミュージアムIPM」
近年、世界の美術館・博物館(ミュージアム)の虫菌害対策は化学薬剤処置から細やかな日常管理を基本とするIPM(INTEGRATEDPESTMANAGEMENT:総合的有害生物管理)へと転換しつつあります。我が国でも、従来の定期的なガス燻蒸だけに頼らない「モノ・ヒト・環境にやさしい」IPMに取り組む館が増えてまいりました。
本シンポジウムは、ミュージアムにおけるIPM活動を市民が直接サポートする事例について、愛知県美術館や岐阜県美術館の市民サポーターの皆さんならびに九州国立博物館および地元太宰府市で活動をすすめるボランティアやNPO法人からご報告いただきます。また、こうした市民活動への期待と課題をめぐる講演をとおし、地域の美術館博物館や関連機関の方々との貴重な意見交換の場としたいと考えています。
開催日時:
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施設見学
シンポジウム参加者の皆様を九州国立博物館研究員がご案内します。シンポジウム第1部終了後(21日(土)17:00~18:00)、正倉院宝物をまもった我が国初の文化財燻蒸庫ならびに九州国立博物館の博物館科学施設やIPM活動の見学。文化財保存修復施設はガラス越しの見学です。
IPM市民フォーラム
ボランティアや市民によるミュージアムIPM活動のポスターセッションです。博物館へご来館の皆様がご自由にポスターをご覧になり、発表者や研究員との交流を楽しみます。
会期:
主催:
共催:
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入場料:
交流懇親会:
文化財害虫セミナー
本セミナーはミュージアムIPM実務者(IPMボランティアを含む)として必要不可欠と言えるIPMの考え方と、その対象となる有害生物の生態などの知識向上を図ることを目的に開催されます。今回は(財)文化財虫害研究所の小峰研究員をお招きし、文化財害虫概論を講義していただきます。
会期:
主催:
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場所:
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お問い合わせ:
各イベントの申し込み方法
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