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三次元映像のフォーラム
『3Dデジタルアーカイブと超高精細映像』
文化財の調査や博物館の展示における高精度記録や映像化の技術はますます進展しています。このフォーラムは、三次元映像にご関心の深い方々との間で、一層の相互研鑽と情報交換の機会を提供する場として、第83回研究会を九州国立博物館ミュージアムホールにおいて開催致します。
皆様のご理解とご支援を頂きたく、お願い申し上げますとともに、積極的なご参加をお待ち申し上げております。
PDF[56KB]
○
日時
平成20年3月20日(木・祝日)
13:00〜17:30(シンポジウム)
○
共催
九州国立博物館
○
場所
九州国立博物館1階ミュージアムホール
○
入場
無料
○
問い合わせ先
hagura@hyper.ocn.ne.jp
三次元映像のフォーラム 公式ページ[
リンク
]
○
特典
参加者全員に超立体高画質ホログラムをご提供致します
(先着順50名迄)
プログラム
13:00〜13:05
《挨拶》池内克史
(東京大学生産技術研究所教授)
13:05〜13:30
『九州国立博物館における文化財デジタルデータの活用』
河野一隆
(九州国立博物館)
13:30〜14:00
『群移動ロボットによる広域3次元レーザ計測システムの開発』
倉爪亮他
(九州大学)
14:00〜14:30
『統計的形状モデルと実X線投影像を用いた大腿骨形状の3次元復元』
岩下友美
(九州大学)
14:30〜15:00
『関節構造を持つモデルを用いた人体運動の3次元推定』
小川原光一
(九州大学)
15:00〜15:30 コーヒー・ブレイク&デモ&見学
15:30〜16:00
『PCクラスタを用いた大規模三次元距離画像の統合』
大石岳史
(東京大学)
16:00〜16:30
『スクリーン形状設計のための実空間における奥行き知覚の調査』
李娜
(九州大学)
16:30〜17:00
『なぜ2つの目で見ないのか?』
村上幹次
(〔株〕ジーアイティー)
17:00〜17:30
3D立体映像
【ニルバーナ】
(ベニスビエンナーレ特別賞受賞作品)
上映