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日時
平成19年8月18日(土)
第1回公演13:00〜
第2回公演15:00〜

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場所
九州国立博物館1階エントランスホール

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主催
九州国立博物館

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内容
開催中の特別展『日本のやきもの- 選び抜かれた名宝120点 - 』に関連したコンサートとして、「土」をテーマに、その土から作られているオカリナの演奏。九州を代表する若手オカリナ奏者宮村将広と、福岡を中心に幅広く活動中のギタリスト橋口武史によるデュオコンサートは二人の世界を融和させた限りなく透明なもの。響き渡る笛の音は、大地の温もりをしっかりと抱き、その音色の深さには誰もが心を奪われる。クラッシックギターが織りなす優しさ、そして凛とした力強さがそれと一体となり、二人の世界は創られる。演奏予定曲目は、眠りの丘(オリジナル)、コンドルは飛んでゆく、他。

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出演者



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宮村将広(みやむらまさひろ)オカリナ

1983.1.9生まれ、大分県出身。9歳の頃、オカリナと出会い独学で練習を始める。翌年にはTVの取材を受け「オカリナ少年」として九州全域に放送される。これをきっかけに各地イベントやコンサート、各メディアに出演。その後様々な楽器に触れながら作曲の能力にも磨きをかけ、17歳の頃にはアルバムにも収録されている曲を生み出している。セルフプロデュースにより2枚のアルバムを発表。シンセサイザーやドラム等全てのパートを本人が手掛けており、オリジナリティーに富んだ作品となっている。現在、全国ツアーを行なう等、精力的に活動を行なっている。

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橋口武史(はしぐちたけし)ギター

1974年生まれ。長崎出身。10才より山下亨氏に師事。1986年、第32回九州ギター音楽コンクール第1位。1987年、第30回東京国際ギターコンクール入賞。フルーティスト吉田玉青とのデュオCD「ウィンド+ワイアー」をリリース。バイオリニスト太田圭亮と「デュオ・コルダ」、九州交響楽団首席コントラバス奏者深沢功と「Pilgrim」、さらに同楽団ファゴット奏者埜口浩之を加えた「Excel Birds」を結成し精力的に活動中。ヴォーカリストSATOKOのファーストアルバム『hallelujah』のレコーディングに参加。デュオコルダのファーストアルバム「Corda Style」をリリース。現在、福岡市を中心に各地で演奏活動(ソロ、他楽器とのアンサンブル)及びレッスンを行うと同時に、自然とともに豊かに暮らす生き方を模索中。福岡室内楽協会会員、すたじおG主宰、九州大学文学部哲学科卒業。

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参加料
無料

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お問い合わせ先
【NTTハローダイヤル】050-5542-8600[詳細]

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その他
時間、場所、内容等が予告なく変更になる場合がありますので、御了承ください。

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