|












|

イベント
......................
講座・講演会
|
|

イベント:
特別展『未来への贈りもの』関連イベント

 

 PDF[368KB]

〔1〕「手嶌葵ミニライブin九州国立博物館」
福岡県出身で、昨年公開の映画「ゲド戦記」の挿入歌「テルーの歌」で脚光を浴びた手嶌葵。2月7日に発売したセカンドアルバム「春の歌集」に収録の「心の調べ」が九州国立博物館で開催の特別展「未来への贈りもの」(4月10日〜6月10日)テレビCM挿入歌に決定したのを記念し、2回の招待ミニライブを行います。

|
日時:
|
平成19年4月28日(土)
第1公演:13:30開場、14:00開演
第2公演:15:30開場、16:00開演
|
|
場所:
|
九州国立博物館1階ミュージアムホール
|
|
主催:
|
九州国立博物館、読売新聞西部本社、FBS福岡放送
|
|
協力:
|
つくす
|

〔2〕記念講演会「安道壹(あんどういつ)と摩崖(まがい)石刻経」
中国石経研究の第一人者による講演会。書家にとって憧れの的である泰山や鉄山の石経、その巨大経典の魅力を紹介するとともに、その制作に関わった謎の僧「安道壹」の足跡をたどります。

|
日時:
|
平成19年5月12日(土)
14:00〜16:00
|
|
場所:
|
九州国立博物館1階ミュージアムホール
|
|
講師:
|
立正大学大学院講師・本納寺住職:桐谷征一氏
|

〔3〕天台宗開宗1200年記念 天台声明(しょうみょう)公演
仏の教えを賛美し流麗な節回しで経文を唱える天台声明。今やその芸術性から宗教音楽の域を出て、日本を代表する音楽芸術のひとつといわれています。比叡山延暦寺の僧侶が奏でる荘厳な世界をご堪能下さい。

|
日時:
|
平成19年5月19日(土)
14:00〜16:00
|
|
場所:
|
九州国立博物館1階ミュージアムホール
|
|
講師:
|
天台宗務庁教学部長 水尾寂芳氏
|
|
出演:
|
比叡山延暦寺法儀音律研究部、九州西教区聲明研究会
|
|
主催:
|
天台宗、比叡山延暦寺、天台宗九州西教区、九州国立博物館、読売新聞西部本社、FBS福岡放送
|

〔4〕伎楽(ぎがく)公演「三蔵法師 求法(ぐほう)の旅」(演出:天理大学教授 佐藤 浩司氏)
古代の大宰府でも上演されていたという仮面音楽劇「伎楽」。今回は西遊記でお馴染みの三蔵法師を主人公とした創作伎楽を上演します。海外公演で高い評価を得ている「幻の天平芸能」をお楽しみ下さい。

|
日時:
|
平成19年6月2日(土)
14:00〜16:00
|
|
場所:
|
九州国立博物館1階ミュージアムホール
|
|
講師:
|
薬師寺執事 加藤朝胤氏
|
|
出演:
|
天理大学雅楽部・薬師寺録事 安田奘基氏
|
|
協力:
|
法相宗大本山 薬師寺
|
|
主催:
|
九州国立博物館、読売新聞西部本社、FBS福岡放送
|


|
上記のイベント申し込み方法:
往復ハガキに希望のイベント(〔1〕〜〔4〕)、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、お申し込み下さい。
ただし、1枚のはがきで1つのイベント、1人以内とします。
応募締め切りはイベント開催の10日前です。

全てのイベントは参加無料。応募多数の場合は、抽選のうえ参加証の発送をもって発表に代えます。定員は各300名です。

〔1〕のイベントへ参加希望の方:
1枚のハガキで2人まで申し込み可能です。希望公演時間も明記してください。
ただし、本展の入場券(お1人様1枚)を必ずご持参ください。
応募締め切りは、4月18日(水)必着

【応募先/問い合わせ先】
〒810−8581(住所不要)
読売新聞西部本社 事業部内「未来への贈りもの」展事務局
電話092−715−6071(土・日祝日除く、午前10時〜午後5時)
|

観覧ツアー「井上拓歩が語る中国石経の旅」
30メートルを超える巨大経典の採拓に挑んだ孤高の拓本家・井上拓歩氏。井上氏本人が、拓本作品を前に、泰山・鉄山・葛山の石経全拓という偉業を成し遂げるまでの苦難に満ちた道のりを切々と語ります。

|
日時:
|
平成19年5月12日(土)
10:00〜11:00
|
|
場所:
|
九州国立博物館1階エントランスホール集合
|
|
講師:
|
拓本家 井上拓歩氏
九州国立博物館研究員 松川博一

※ 事前申込不要。聴講無料
ただし、特別展観覧料は必要。事前にチケットをご購入の上、ご集合下さい。
|

|